日商簿記検定試験 「米百俵の精神」で勉強しよう
こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。
人材派遣業大手グッドウィル・グループ(GWG)は25日、日雇い派遣事業最大手の子会社グッドウィル(GW、東京)を7月中にも廃業し、同事業から撤退する方針を固めた。違法派遣問題をめぐり、厚生労働省がGWの人材派遣業の許可を取り消す方向で、同社の事業継続は困難と判断した。同日午後に発表したそうです。(時事通信)
人材派遣は、さまざまな問題があります。特に、グッドウィルの場合は、いろいろな問題が浮き彫りになっていました。人材派遣の負の部分を束ねたような会社という感じでしたから、廃業は当然ですね。
これからは、人材派遣会社だけでなく、ほかの企業でも、人間が人間らしい働ける環境を作り上げていくということが大切になると思います。
いずれにしても、資格はあったほうが、いいことに代わりはありません、今日もしっかりと勉強しましょう。
次の第120回 日商簿記検定試験は、2008年11月16日(日)に行われます。
受験申し込み期間 9月2日(火)~10月3日(金)となっています。
今の時期から、日商簿記検定試験の勉強を本格的に始めている方も多いと思います。
今から勉強を始めるとしたら、11月の第120回試験を目標にすることになると思います。まだ、先のことと思うかもしれませんが、時間はあっという間に過ぎてしまうものですから、今から、勉強していきましょう。
今日の日商簿記検定試験のコラム 「米百俵の精神」
資格試験の勉強をしている間は、どうしても、一人ぼっちで勉強しているという感じがして、「孤独」だと思ってしまうこともあると思います。
ほかの人たちは、楽しく遊んでいるのに自分は、ひたすら、過去問やテキストに没頭している。
私も、学生のころ、友達は、授業の合間の時間に遊んでいるのに、自分は、ひたすら、大学の図書館で勉強しているということがありました。
特に、大学の場合は、学校によっては、周りに遊ぶ場所があったり、本屋さんとかがあって、授業の合間の時間は、遊びたくなってしまうものですから、自制心が必要ですね。
一回の試験で合格できなければ、来年もまた、孤独な環境で勉強しなければならなくなるわけです。逆に、今年合格できれば、来年は、自由になれると思えば、今はがんばろうという気持ちにもなれるのではないでしょうか。
一番最悪なのは、資格試験の勉強も中途半端にして、遊びも中途半端になってしまうことです。
勉強もしていない、かといって、遊びにも打ち込んだわけではないとなると、後になって後悔することになります。
もちろん、資格試験の勉強中だからといって、ずっと勉強しなければならないということはありません。遊びたいと思うときもあると思いますが、そんなときは、遊ぶ日を設けるとか、勉強を早く終わらせたら、遊ぼうと思って、その分、集中して勉強するというのもよいでしょう。
小泉元総理ではありませんが、今の痛みに耐えて明日を良くしようという「米百俵の精神」が、受験勉強にも必要だと思います。
これから、資格試験の勉強をする方は、参考にしてください。
日商簿記検定試験の勉強をするなら
日商簿記検定試験は、比較的難易度の低い試験ですが、予備知識のない方が独学で合格することは難しい試験です。
まったく、知識のない資格の勉強の場合は、独学で勉強するのは、効率的ではありません。
テキストを読んでいても、なかなか理解できなくて、何度も同じところを読んでしまう。
一度読んだとしても、読むだけの作業だとなかなか頭に入らなくて、もう一度、読み直さなければいけない。
その繰り返して、過去問に挑戦しても、正答が導けない。解説を読んでも理解できない。
しまいには、資格試験の勉強が苦痛になってしまう。
資格試験の勉強は、効率よくやる必要があるわけですから・・・
この記事の続きは、簿記試験勉強のワンポイント講座でご覧ください。
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