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日商簿記検定試験の勉強をするなら、自己啓発目的が一番いい

こんにちは。資格コラム担当のオオタロウです。

北京五輪を控えた夏のボーナス商戦がいよいよスタート。家電業界にとり4年に1度の書き入れ時。熱戦を迫力ある画面で見たいというニーズに応え、薄型テレビは「大型化」。さらに、高画質や録画、ネット接続など他社との差別化を図っているそうです。(毎日新聞)
北京オリンピック。気になります!
でも、受験生なら、少しは我慢するしかありません、結果は、新聞でも見られるのだからと思って、勉強を優先しましょう。

次の第120回 日商簿記検定試験は、2008年11月16日(日)に行われます。
受験申し込み期間 9月2日(火)~10月3日(金)となっています。

今の時期から、日商簿記検定試験の勉強を本格的に始めている方も多いと思います。
今から勉強を始めるとしたら、11月の第120回試験を目標にすることになると思います。まだ、先のことと思うかもしれませんが、時間はあっという間に過ぎてしまうものですから、今から、勉強していきましょう。

今日の日商簿記検定試験のコラム

何のために資格試験の勉強をするのか?という話です。
資格の勉強を始める動機は様々だと思います。資格を取って独立したいとか、希望する仕事に就きたい。そのためには資格が必要という方もいらせっしゃるでしょう。
中でも最も多いが、自己啓発のための資格を取るという方です。
ただ、自己啓発として四角の勉強をするのみという方はそれはそれでいいと思います。勉強する際は、何らかの目的があれば勉強しやすいでしょう。高校時代などは、兎に角、いい大学などに入ろうということを目標にして、勉強していたと思います。しかし、社会に出てしまうと勉強するにしても、目標というものがなくなってしまいます。
もちろん、大きな会社ですとか、公務員の場合は、昇進するために試験を受けなれればならないので、そのための勉強に励むということもあるかもしれません。
しかし、多くの企業では、昇進のために、試験が科せられることはありませんので、勉強するにしても、目標が見つかりにくいものです。そこで、資格というものを目標にして勉強していくのもよいと思います。
というより、資格の勉強は本来、このような自己啓発のためにするというのが最も、よい勉強方法だと思います。

資格の中には、独立できる資格というものもあります。
例えば、司法書士、税理士、社会保険労務士、行政書士等はその典型例といってもよいでしょう。
そういった資格を狙う方の多くは、資格取得後独立することを夢見ていると思います。もちろん、将来は独立するんだという夢を持って、勉強に励むのもよいことですが、一方で、現実は厳しいということも認識しておかなければなりません。
依然として、難易度の高い資格を取れば、競合者が少ないから、開業すれば、仕事もすぐに来ると思っている方がいらっしゃるようですが、現実はそう甘くはありません。
何か、独自の発想があるという方や、この分野の仕事もできるはずなのに、誰もやっていない。なら、自分でやってみようというようなアイデアがある方でなければ、思うような仕事をこなすことはできないものです。
普通に、事務所を構えて、普通に仕事をしていこうというのでしたら、もうちょっと、現実を見直したほうがよいでしょう。厳しい現実を知って、夢破れたときに、何のために資格の勉強をしているのか分からなくなることになります。

これから、資格の勉強をする方は、参考にしてください。

日商簿記検定試験の勉強をするなら

日商簿記検定試験は、比較的難易度の低い試験ですが、予備知識のない方が独学で合格することは難しい試験です。

まったく、知識のない資格の勉強の場合は、独学で勉強するのは、効率的ではありません。
テキストを読んでいても、なかなか理解できなくて、何度も同じところを読んでしまう。
一度読んだとしても、読むだけの作業だとなかなか頭に入らなくて、もう一度、読み直さなければいけない。
その繰り返して、過去問に挑戦しても、正答が導けない。解説を読んでも理解できない。
しまいには、資格試験の勉強が苦痛になってしまう。

資格試験の勉強は、効率よくやる必要があるわけですから、独学というのはもっとも、効率悪い勉強方法です。
予備知識がまったくない方は、講座で勉強しましょう。テキストをただ読んでいるよりも・・・

この記事の続きは、簿記試験勉強のワンポイント講座でご覧ください。

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