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パソコン技能検定II種試験

パソコン技能検定II種試験は、(財)全日本情報学習振興協会が主催する資格試験です。

総合的なパソコンの操作、活用能力を証明する資格です。
今、オフィスでも一般家庭においても、最も活用されるワープロソフトと表計算ソフトを駆使し、データベース機能の活用、様々な図表、グラフなどをともなう文書の作成能力を通じて、パソコンの総合的な操作能力と活用能力を養うことができます。
試験科目は、文書処理、表計算・データベース、グラフの3つからなっています。

文書処理
図表・画像の貼りつけを含んだ文書作成

表計算・データベース
3級・2級の内容をベースに表引き・検索抽出した表作成、ピボットテーブル等の高度なデータ処理

グラフ
棒・線・円・積み重ね・散布図等のグラフ作成

試験形態はCBT(Computer based Testing)方式です。
文部科学省も後援している資格試験ですから、取得しておいても損のない四角といえるでしょう。

これから、パソコン関係の資格の勉強をしようと思っている方は参考にしてください。

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この記事の続きは、パソコン資格試験勉強講座でご覧ください。

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